2011年12月13日
藤木勇人さんのトークライブ開催のお知らせです!!
ライブ情報のお知らせです。
NHKの連ドラ「ちゅらさん」や記憶に新しところではテンペストで首里城の門番役として出演されておりました、藤木勇人さんによるゆんたく独演会が大阪の道頓堀にある沖縄居酒屋「島唄ライブ若力」にて決定いたしました。
公演の詳細は以下の通りです。
とっても久しぶりの関西での公演になります。お近くの方、ご都合のつく方、お勧めです! ぜひご来場下さい!
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藤木勇人のゆんたく独演会
日時:2011年12月22日(木)
ライブは20:00頃からを予定しています。
会場:島唄ライブ若力(大阪府大阪市中央区道頓堀2-4-7)
ライブチャージ:1,500円
ご予約・お問合せ:島唄ライブ若力(06-6484-0800)
※公演中はメニューのご注文ができません
※公演前はご飲食可能ですが、 ご注文できるメニューに制限がある場合がございます
公演終了後には藤木も交えての親睦会もあります。
たくさん笑ったあとはおいしい料理と泡盛で乾杯!
--------------------------
私も駆けつける予定にしております。
宜しくお願いします!
NHKの連ドラ「ちゅらさん」や記憶に新しところではテンペストで首里城の門番役として出演されておりました、藤木勇人さんによるゆんたく独演会が大阪の道頓堀にある沖縄居酒屋「島唄ライブ若力」にて決定いたしました。
公演の詳細は以下の通りです。
とっても久しぶりの関西での公演になります。お近くの方、ご都合のつく方、お勧めです! ぜひご来場下さい!
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藤木勇人のゆんたく独演会
日時:2011年12月22日(木)
ライブは20:00頃からを予定しています。
会場:島唄ライブ若力(大阪府大阪市中央区道頓堀2-4-7)
ライブチャージ:1,500円
ご予約・お問合せ:島唄ライブ若力(06-6484-0800)
※公演中はメニューのご注文ができません
※公演前はご飲食可能ですが、 ご注文できるメニューに制限がある場合がございます
公演終了後には藤木も交えての親睦会もあります。
たくさん笑ったあとはおいしい料理と泡盛で乾杯!
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私も駆けつける予定にしております。
宜しくお願いします!
2011年09月18日
大阪では徳之島と沖縄が融合してる?
さて、大阪には、徳之島の方経営もしくは店長をされている沖縄・奄美音楽ライブ居酒屋がたくさんあります。
・奄美・島料理「てぃだ」
(大阪市北区)・奄美・沖縄料理「ハイビスカス」
(大阪市都島区)・はいさい
(大阪市大正区・店長が徳之島出身)そして大阪・道頓堀にある奄美徳之島・沖縄料理 島唄ライブ若力
(http://wakariki.com/)です。若力はオーナーが徳之島伊仙町出身(奥さんは鹿児島の長島ご出身)で、スタッフの殆どが徳之島
出身、マネージャーが沖縄
出身です。こちらでは鹿児島まで沖縄と融合してますが・・・。
奄美~沖縄の一流のアーティストが次々と出演しますよ。

上記若力をクリックすればライブスケジュール等も確認出来ますので、どうぞお確かめ下さい

2011年09月03日
肝愛さ
8月28日は、沖縄の新人歌手、村吉茜さんと伊波はづきさんのライブへ足を運みました。
お店のオーナーが徳之島の方とあってか、徳之島ンチュもたくさんいらっしゃったようです。
自分も徳之島三世ありますが(笑!)
さて、徳之島以北の奄美語圏の人にとって、沖縄言葉の沖縄民謡の意味の解釈に困る法則があります。
奄美語県の‘キ’の発音が沖縄中南部語では‘チ’となることです。
キン→チン(布)
キム→チム(肝・心)
キキュン→チチュン(聞く)
キュラサ→チュラサ(清らかさ)
ィキャシュンガ→チャースガ(どうするのか)
等々。
この違いのコツを覚えると、沖縄民謡の歌詞が奄美人の耳にもかなりよく入ってくるが、知らないと厳しい。
県が違って教育が分散されていることで、沖縄語⇔奄美語の変換のコツを覚えられる機会が非常に乏しいようであることが残念です。
さて、話は戻して昨夜のライブ。
終わった後のお礼の言葉、「ありがとう」「よかったよ」のたった2言3言が切ない...。
大阪と沖縄の間、千キロ以上の‘空間’、そして次のライブまで出会えないの‘時間’を、埋め合わせるに値するだろうか・・・。
以下の様な琉歌があります。
「別れてぃん互に ご縁あてぃからや 糸に貫く花ぬ 散りてぃ退ちゅみ」
(後半訳:糸で貫いて環にした花が散ってしまうことなどあろうか?)
おまけにもう1つ
「渡海や隔みてぃん 照る月や 一ち ありん眺めゆら 今日ぬ空や」
(意訳:島と島、広い海で隔てられているが、見ている月は同じもの。彼女も今宵の空を眺めているだろうよ。)
先人の作った歌にどれだけ救われることであろうか・・・。
お店のオーナーが徳之島の方とあってか、徳之島ンチュもたくさんいらっしゃったようです。
自分も徳之島三世ありますが(笑!)
さて、徳之島以北の奄美語圏の人にとって、沖縄言葉の沖縄民謡の意味の解釈に困る法則があります。
奄美語県の‘キ’の発音が沖縄中南部語では‘チ’となることです。
キン→チン(布)
キム→チム(肝・心)
キキュン→チチュン(聞く)
キュラサ→チュラサ(清らかさ)
ィキャシュンガ→チャースガ(どうするのか)
等々。
この違いのコツを覚えると、沖縄民謡の歌詞が奄美人の耳にもかなりよく入ってくるが、知らないと厳しい。
県が違って教育が分散されていることで、沖縄語⇔奄美語の変換のコツを覚えられる機会が非常に乏しいようであることが残念です。
さて、話は戻して昨夜のライブ。
終わった後のお礼の言葉、「ありがとう」「よかったよ」のたった2言3言が切ない...。
大阪と沖縄の間、千キロ以上の‘空間’、そして次のライブまで出会えないの‘時間’を、埋め合わせるに値するだろうか・・・。
以下の様な琉歌があります。
「別れてぃん互に ご縁あてぃからや 糸に貫く花ぬ 散りてぃ退ちゅみ」
(後半訳:糸で貫いて環にした花が散ってしまうことなどあろうか?)
おまけにもう1つ
「渡海や隔みてぃん 照る月や 一ち ありん眺めゆら 今日ぬ空や」
(意訳:島と島、広い海で隔てられているが、見ている月は同じもの。彼女も今宵の空を眺めているだろうよ。)
先人の作った歌にどれだけ救われることであろうか・・・。
2011年09月03日
奄美・沖縄関係史について思うこと
奄美では、奄美は沖縄とは違う!って主張されることが多いけど、ヴェールをはがして行けば、やっぱり兄弟の様に似ているところが、わんさかあったりする。
また沖縄と宮古と八重山をきちんと分けて、それぞれ個々と奄美が比較される言葉もめったに聞かない。
そして天孫王統、舜天王統、英祖王統、三山分立時代、第一尚氏王統、第二尚氏王統、こんなにたくさんの王統それぞれと奄美の5島のどの地域がそれぞれどういう関係にあったのか、説明する人、また言える人も皆無に近い。
そんなあやふやな歴史認識で、ほぼ‘第二尚氏王統と奄美大島北部’との関係だけで、奄美と沖縄はこういう関係だと言われているのが実態としてあります。
ここの所はNHKでさえ危ないですね。
奄美と沖縄の関係を正しく言うには、琉球6王統×奄美5島=30通りは少なくとも説明がされねば実態には近づけないのです。
また集落規模の豪族対豪族の関係となると、関係史は更に複雑になります。
奄美と沖縄の関係の歴史観には、誤認識を解いてゆかねばならないところは山程ありますし、自身も勉強しながら、より真実に近い奄美と沖縄の関係史について時々投稿してゆこうと思っております。
どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m
また沖縄と宮古と八重山をきちんと分けて、それぞれ個々と奄美が比較される言葉もめったに聞かない。
そして天孫王統、舜天王統、英祖王統、三山分立時代、第一尚氏王統、第二尚氏王統、こんなにたくさんの王統それぞれと奄美の5島のどの地域がそれぞれどういう関係にあったのか、説明する人、また言える人も皆無に近い。
そんなあやふやな歴史認識で、ほぼ‘第二尚氏王統と奄美大島北部’との関係だけで、奄美と沖縄はこういう関係だと言われているのが実態としてあります。
ここの所はNHKでさえ危ないですね。
奄美と沖縄の関係を正しく言うには、琉球6王統×奄美5島=30通りは少なくとも説明がされねば実態には近づけないのです。
また集落規模の豪族対豪族の関係となると、関係史は更に複雑になります。
奄美と沖縄の関係の歴史観には、誤認識を解いてゆかねばならないところは山程ありますし、自身も勉強しながら、より真実に近い奄美と沖縄の関係史について時々投稿してゆこうと思っております。
どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m

